探鳥会の記録
































      〜探鳥会の記録〜11月−1月




2025年


11月24日() 紀ノ川 晴れ 21名 37種


 晴天、無風の探鳥会日和となりました。学文路駅から紀ノ川に出て、探鳥を開始すると、すぐに

 カワアイサに出会うことができ、幸先のよいスタート。その後、順調にさまざまな種類の鳥たちに

 出会うことができました。

 今回、じっくりと観察することができたのはノスリ。川に体の半身近くを浸し、盛んに水浴びをする

 姿は結構珍しい姿だったかもしれません。ゴルフ場近くの芝生ではタヒバリとヒバリが一緒にいる

 姿を、またやっちょん広場の手前ではカワセミのホバリングを観察するなど、あっという間に

 午前中のの探鳥が終わりました。探鳥会終了間際、紀伊清水駅へ渡る橋から川面を覗いて

 いると、キジの雄が飛び出し、見事写真撮影にも成功されていました。

 今回の観察鳥数は37種。参加者の方々にも満足いただけた様子で

 素敵な秋の一日となりました。                                  (中村)



 

2026年


1月12日() 平城宮 晴れ 20名 36種


 年始最初の探鳥会は、年々整備され、見られる鳥も少なくなった平城宮跡を通り過ぎ水上池から

 始めた。参加人数は、前日の強風もおさまり少し寒かったが、冬の日差しも差す予想通りの

 ちょうど20名だった。

 探鳥の方は、メインの水上池で期待したカモ類(ミコアイサ、オシドリ、ハシビロガモ)等を

 全員が観察し、合間上空にオオタカ、ノスリ等が舞い、昼食後のコナベ池に向かう路上で

 アオジの群れを観察するなどして始終なごやかに水上池、コナベ池、ウワナベ池の三つの池を

 巡り終点の自衛隊前で鳥合わせを行い、午後1時半過ぎに終了した。           (西野)


 


1月25日() トンボ池公園 曇り 13名 33種


 今年の寒波は異常で日本海側は連日の大雪警報で、今朝の蜻蛉池探鳥会も屋外気温3℃で

 風が吹くと寒くて凍えそうな天気でした。

 そのせいか参加人数は13名と少なかったです。その中で探鳥は水鳥が半分を占めました。

 ここの水鳥は禁止ですが餌付けされて居り、人が来るとヒドリガモが一斉に寄ってきます。

 あまりにも寒いので風を避け、昼食は無人売店の中で食事し、

 ついでにそこで中間の鳥合わせを行う。又水仙郷は今年は寒いせいか、いつもより遅れ

 開花状況は3分咲き程度に思われました。ここの水仙は6万株有り、2月末までが

 見頃との事です。                                        (内田)