〜探鳥会の記録〜(2月−4月)
2026年
2月22日(日) 牧野 晴れ 23名 44種
2月とは思えない陽気と晴天に恵まれ、探鳥を始めました。
ときおりウグイスが囀り、蝶が舞う中、淀川に近づくとカワアイサの雌雄、ヨシガモなどを含め、
観察できた種類が一気に増えました。淀川に右手に見ながらのルートは高速で走る自転車に
気を付けながらの探鳥でした。
ここでは目的のベニマシコを観察された参加者もおられました。昼食場所の川原からは
盛んに潜水するホオジロガモを観察。さらにその後は、エナガの巣を間近でじっくり見るという
珍しい経験もできました。
観察できた種類は44種ということで、中身の濃い探鳥会となりました。 (中村)
3月8日(日) 浜甲子園 晴れ 18名 33種
3月に入って最初の探鳥会。多くの参加者を期待したが、冬に逆戻りした様な気候の中、
浜風も吹き、参加人数は途中参加も含めて18名。
甲子園浜に着いて海岸を見渡してみても、疎らにしか野鳥の姿は見えなかった。
それでも早春の海岸を探鳥し続ける間に、予想した野鳥(ホオジロガモ、ウミアイサ、
ハジロカイツブリ)等々を参加者全員がじっくり観察することが出来た。
本日は、寒かったことから早めに切り上げることにし、午後12時頃に先に鳥合わせを行ない、
その後に各々昼食を摂り解散となった。 (西野)
3月22日(日) 石川 曇り 19名 33種
本日は曇り日、無風状態で野外温度も20℃とやっと寒さから解放され、啓蟄の候と云った感じで
野鳥も多く出現してくれました。
河内長野駅近くの石川の橋桁から早くも多くの野鳥が見られました(10種類程度?)。
今年初めての燕も訪れ、桜開花は未だですがいよいよ春の訪れです。
石川は広大な青空、澄んだ川沿いと、のどかな田園風景を野鳥探索しながら歩き、
いつもリフレッシュさせてくれる場所です。
秋も又 行って見たくなる所でした。 (内田)
4月5日(日) 大仙公園・履中陵 曇り 16名 24種
本日は、昨日の雨模様の天気から打って変わり晴れて絶好の探鳥会日よりとなったが、
公園内は、花見を兼ねた行楽客でいっぱいで、その間を縫っての探鳥会となった。
それでも若干コースを変更し、園内旗塚古墳あたりで混群類(アトリ、メジロ、シジュウカラ、
ツグミ)などをじっくり観察することができたので探鳥会の様をなしたと思えた。
残念ながら、コース最後の履中陵では、マガモ、カルガモ、アオサギのみしか観察できなかった。
今回は、園内花見散策がメインとなり昼過ぎに鳥合わせを行ない解散した。 (西野)
4月19日(日) 大泉緑地 晴れ 28名 28種
暑いくらいの天候に恵まれ、多くの種類の鳥がみられると期待しましたが、
期待に反して種類は少なかったです。
それでも珍しいチュウサギ、夏羽のカンムリカイツブリが見られて、よかったです。
もう、木々の葉が大きくなり、見えずらくなっていました。 (白永)