〜探鳥会の記録〜(5月−7月)
2026年
5月10日(日) 男里川 晴れ 13名 28種
雲ひとつない晴天の下、5月のさわやかな風に吹かれて探鳥を開始しました。
樽井駅から男里川に着く間は、忙しく飛び回るツバメの姿が印象的でした。
男里川に到着すると、キアシシギやチュウシャクシギの特徴のある鳴き声に包まれての
探鳥となりました。河口に着くと、一番のお目当てのキョウジョシギの小集団を全員が確認し、
また上空を飛び交うコアジサシや悠々と風に乗るトビなどに出会うことができました。
観察した種類は多くはありませんでしたが、各々の鳥をゆっくりと堪能できた1日でした。(中村)
5月24日(日) 錦織公園 晴れ 13名 17種
本日の気温26℃、湿度52%と本来は凌ぎ易いはずなのですが、体感温度は暑く
駅から公園入口までも距離が結構有り徒歩30分、公園内は上り坂、下り坂が多く
ハードな一日でした。参加人数は少なく13名でした。
日曜日なのかメインの所は人も多く、その後、河内の里で昼食をし、鳥合わせを行なう。
珍鳥はいないが、いつもの野鳥が姿を見せてくれ17種の野鳥を確認できた。
温暖化等の環境のせいか年々野鳥の種類が少なくなっている気がします。 (内田)
6月21日(日) 天見流谷 曇り 13名 16種
本日の探鳥会の主目的は、流谷八幡神社でのアオバズクの観察。
昨年に引き続き少人数の参加者全員がじっくりと観察することができた。
その後は、流谷方面に向かいながら水の張られた田圃でイトトンボ、イモリなどを見るなどし、
山間の田園風景を堪能しながらの探鳥となった。
道すがら連続的に、かなり大きな野鳥の鳴き声が気になって遅れた人滝がいたが、
姿は見えず、その鳴き声はアオゲラだったと後で判明した。
再び流谷八幡神社に戻り、すこし早めの昼食を摂り、鳥合わせの後解散となった。 (西野)
7月19日(日) 根古谷 晴れ 8名 10種
本日は根古谷(橋本市)に来ています。今までで一番少ない参加人数でした。
相変わらずの30℃以上の猛暑が続きますが、根古川のほとりを歩く事により
自然のミストシャワーを浴び、陰に入ると5℃近く下がり心地良い瞬間も有りました。
只、野鳥は鳴き声はすれど殆ど姿を見せず、峠なので上り下りも多く疲れました。
余り暑いと野鳥の出て来ず、8月の探鳥会お休みは正解と思いました。 (内田)